紙製以外にもある名刺の素材

名刺交換をしていると色々な素材感の名刺があります。
凹凸のあるもの、和紙風なものと名刺1つ見ても多種多様でおもしろいです。
中には防水加工やUV加工もされているものもあるようです。

最近では紙以外にもプラスチックの名刺や木材で出来た名刺もあるようです。
プラスチックのものは透明ので透き通ったようなものも作れ、水に濡れても大丈夫ですが、やはり値段は高く透明にする場合デザインによって読みにくいなどの難点もありそうです。
プラスチックはプラスチックでもプラモデルみたいになっている物もあるようです。
他には、金属製の名刺もあるようでこちらは贅沢な名刺ですね。
さすがにこう言う名刺を作ったら、捨てられる確率も減るのではないでしょうか。珍しいのでおいておきたくなりますね。
純金製の名刺もあるようですが、こちらはさすがに売られてしまいそうですね。
こちらはさすがに交換用と言うよりも、プレゼントのためのようですが。

紙ではコットンペーパーなど木材パルプではなく綿で出来ている紙もあるみたいですね。
主に昔のヨーロッパでよく使われていたみたいで、書籍にも使われていたようです。
ペットボトルの再生用紙、古紙や竹パルプなどのエコな素材を使っているものもあったりします。
そう言った地球環境に配慮した名刺もいいですね。
また、デザインのテクニックでテクスチャーを高級感のあるデザインにし、素材に高級感を与えたりも出来るみたいです。

変わったものでは落花生に印刷された名刺もありますが、もれなく賞味期限もついてきます。
食べてしまったら連絡先もわからなくなってしまうので、何かのイベント用でしょうか。間違いなくインパクトは大でしょうね。
食べ物シリーズではおせんべいやガム、チョコレートのものもあるようです。
またふぐ料理店でふぐの皮を使った名刺を作った方もいるそうです。
紙の材質から、プラスチックや金属、木製のものや食べ物など様々な素材が使われていますね。