国によって扱い方が変わってくる!?

海外には比較的遊び心を持った名刺も多いようです。
折りたたみ式で立体性のあるものや、カセット風なもの、メモ用紙風なもの、定規や計りがついているもの タグ風なもの、切り抜きのデザインがされているもの、クレジットカード風なもの、上げ出すとキリがありませんね。
それぞれの会社やお店の特徴を活かした名刺が多いようです。

また日本と海外とでは交換方法も変わるそうです。
渡し方は、いきなり名刺を渡さずに握手をし自己紹介をするみたいです。
その後にやっと交換するそうですが、特に決まりごとがあるわけではないんだそう。
こちらから名刺を下さいと言う場合や、交換しましょうと促すこともあるそうです。
そして、交換した名刺もメモに使われたりして日本みたいに大切に扱われないことも多いらしく、その時はその国々のやり方に合わせるしかありませんね。

外国でも韓国、中国、シンガポールは日本と名刺の習慣が似ているようです。また韓国では友達同士でも気軽に名刺交換するみたいです。
シンガポールで名刺を使われ出したのはここ最近からで、経済的な発展を遂げてきてビジネスシーンが増えてきたからでしょうか。

アメリカでは渡す側が複数いる場合は全員に渡すのではなく、キーパーソンにしか渡さないんだとか。
しかし最近では日本に来る際、名刺を多く用意し商談する人全員に渡す人も増えたようです。
ちゃんと相手の習慣に合わせているようですね。

また名刺の大きさも国によって違うみたいで、日本では91mmx55mmが一番多いサイズですが、 アジアでは90mmx54mmが多く、アメリカやヨーロッパでは89mmx49mmと日本やアジアに比べ一回りほど小さいんだとか。
また、海外では大雑把な人が多くきれいにファイル等で名刺が管理されていると驚かれることも多いそうです。
海外では近代化でスマートフォンで管理していることも多いようです。
名刺の利用量はやはり、日本は世界的に見ても名刺交換が一番盛んで一番名刺が使われているんだそう。
海外から見た日本のイメージもよく名刺交換をしていると言うイメージの人が多いようです。